軟水機 メンテナンス

2020.07.28 Tuesday

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    軟水機をご利用中のお客様から、機器の寿命を聞かれることがよくあります。

     

    メーカー[大豊理研]情報によると、ご使用開始後、一定期間(約5〜7年)を経過すると、

    濾材(イオン交換樹脂)の劣化及び各部品の消耗が進み、やがては正常な機能を果たす

    ことが出来なくなってくるため、メンテナンスとして、あらかじめ濾材及び各種部品の

    お早めの交換がお勧め!とのことです。

    水質等によっても年数が異なります...(^^;)

    当店で、再生剤定期配達にて管理させて頂いております機器で言うと、だいたい10年を

    過ぎた頃から何らかの症状が発生してくることが多いように思います。

    もしも、水の出が悪くなり水圧が下がった!軟水機の洗浄が止まらない!等、不具合の

    兆候があれば、すぐにバイパス(原水)に切り換えないと危険です💦

    そのままご使用を続けられますと、軟水機内蔵のストレーナー部分が破損して、イオン

    交換樹脂が流出し、家中の水道配管や蛇口等が詰まる恐れがあります😱

    そんな大惨事になる前に、当店に ご相談下さいませ。

     

    ちなみに濾材(イオン交換樹脂)というのは...

    ↑庫内奥に見える黄色い筒のような物です。

    この中の黄色い粒々(数の子をイメージして頂けるとわかりやすい?)が、流出して蛇口

    から出てくることを想像しただけでゾッとしますよねぇ...😰

     

    もしも、不具合の兆候がみられましたら、すぐにご連絡下さいませ!

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